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「実学」という事

N&I SystemsPeople 「実学」という事

「実学」という事

学校法人実学教育学園は、2008年1月8日 新潟県知事より学校法人の設立と同学校法人による専修学校専門課程(工業分野)の設置認可を得て設立し、同年4月にフォーラム情報アカデミー専門学校を開校致しました。

 

設立の趣意は、

「社会人として生きていくうえで、本当に必要な事を学ぶことが出来る場所(Forum)」を提供し、
「これから社会に出て仕事に就こうと考えている若者」「もう一度学び直して再チャレンジしたい社会人」と
「人材を求める企業」に貢献して、「社会にご恩返しをしたい」

というものです。

これは学校法人設立の発起人であり、新潟(本社)・北陸・山陰・四国・沖縄のエリアで総合人材サービスを展開する、テンプスタッフフォーラム株式会社の代表である、廣田靖人理事長の思いでありました。

 

ところで、「社会人として生きていくうえで本当に必要な事を学ぶ」というのは、どういう事なのか?

当校で考える「学ぶ」とは、大人として、社会人として、様々な環境や立場で生きて行く上に於いて、必要になる事を学ぶという意味です。

 

そもそも専門学校(専修学校専門課程)とは、「職業若しくは実生活に必要な能力を養成し、又は教養の向上を図ることを目的とする」と学校教育法に書かれており、そこで学んだ学生達が卒業して職業に就く事を目的としています。

慶應義塾大学の創設者「福沢諭吉」が、その著書「学問のすゝめ」のなかで「もつぱら勤むべきは、人間普通日用に近き実学なり。」と説いている「実学」こそが正に当学園の設立趣意に通ずる理念です。

 

この「実学」を追求するために、今までの学校という概念に捕らわれることなく、学校が学生に対して提供する「授業」「環境」その他全ての事の前提に「実学」の考え方を起点として工夫し、学校のなかだけで完結する独りよがりな「教育」ではなく、先の理念を実現するために、学生・企業・社会の其々の目的やメリットをマッチングする為の環境を整える事が、学校の担うべき一番の「役割」と考えています。

 

この度、当校がエヌアイグループ様と提携させて頂いたことは、「実学」により、社会に貢献できる場所(Forum)を作る事の始まりであり、この考えにご賛同頂いた、エヌアイグループの青木健一郎代表、川瀬常務、荻原執行役員をはじめとする皆様に感謝申し上げます。

日々進歩する社会を見据え、「創造力×人間力」を養い、ビジネスをクリエイトできるハイブリットエンジニアの育成を目指しています。

 

フォーラム情報アカデミー専門学校

坂口伸昭

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