インフラ・セキュリティ・ネットワークエンジニア株式会社エヌ・アンド・アイ・システムズ
Top
 

ネットワークエンジニア・監視業務リーダーインタビュー

N&I SystemsRecruit ネットワークエンジニア・監視業務リーダーインタビュー

ネットワークエンジニア・監視業務リーダーインタビュー

「定年まで人の役に立てる仕事」が転職のポイント。

Tさん(40歳・ネットワークエンジニア・監視業務リーダー)

会社選びのポイントは「人を大切にする会社」。
なんと社長が自ら・・・!?

自分の得意分野を活かす形で、人の役に立つことを仕事として定年までできることは何か? と考えたときに、この仕事に就くことに思い至ったのです。

一言にITエンジニアと言っても多岐にわたります。
例えば「ネットワークエンジニア」はそのうちの一つなのですが、ネットワークエンジニアが担う仕事だけ挙げてみても、さらにいろいろな仕事があるものです。

仕事の幅が広い分、そこには様々なサービスがあります。
それはすなわち、様々な勉強でき、様々な職種のネットワークエンジニアが存在するということを意味します。

技術はどんどん進化します。
勉強は必要ですが、技術に付随して仕事もあるということ。
長く働くことを考える人にとっては最適な業界だと思います。

私は中途入社なので、転職活動を行ったのですが、NIS(エヌアイスタッフ)に決めたのは「人を大切にしている会社」だからです。例えば私が入社した時のこと。
本来であれば私から社長や上司に挨拶へ行くべきだったのですが、当時の青木社長(現会長)をはじめ、管理部や人財部の方たちが、中途入社で入ってきた私のデスクまでわざわざご挨拶に来てくださったのです。入社時に社長自ら、一社員の元に挨拶に来るような会社は、たぶん皆さんの周りでもほとんどないことだと思います。

「人を大切にしています」と言うのは簡単です。しかしこのように実際に行動にうつせている企業はあまりないのではないでしょうか。

また、「社員の功労を評価して報いたい」という経営者の思いからできた「スカイツリーポイント」という良い制度があります。仕事以外でも会社やほかの社員のためにいい行いをした人を、毎月自薦・他薦で評価されるという制度です。

私は昨年末、「後輩に資格取得を促したことは素晴らしいことでした」ということで、「社長賞」を頂きました。後輩たちそれぞれに目指す資格を挙げて目標を設定してもらい、必要な知識を私が教えたり、同僚同士教え合ったりすることで、実際に後輩たちが幾つかの資格を取得することができました。
このことが社長の耳にとまり、賞をいただくことになったのです。

  • 懐かしい!という方は同じ年代でしょうか。(笑)
    このように表彰一つとっても仲間を楽しませようという意気込みが感じられます!

社員の表彰をベストテン形式で作成

資格取得を祝ってくれる会社はあるかもしれませんが、「よくぞ後輩にそのようなモチベーションを与えてくれた!」と褒めてくれる会社は少ないのではないでしょうか。これも一つ、当社が「人を大切にしている」ことを証明するよい事例ではないかと思います。

頂いた賞金は、よい循環が続くように、後輩たちに資格取得の教本を買ってあげたり、精のつくものをご馳走したりしました。
今年も同じ理由で同じ賞を頂けることを密かに画策し、期待しています(笑)

「インターネットの番人」になる!

高い資格受験料も会社が負担してくれるので自分次第で成長可能な会社です。

「監視業務」という担当をしていますが、IT業界に詳しくない方には少し説明が必要かもしれません。
みなさんが普段使う、通販サイトや発券システム、SNSなど全てのWebサイトは、「サーバー」と呼ばれるコンピュータがそのサービスを提供しています。

サーバーには「リソース」と呼ばれるCPU・メモリ・ディスクが内蔵されており、これらの使用率が高くなりひっぱくした状態になると不具合が生じてしまいます。
「監視業務」とは、このような不具合が出ないよう、リソースの使用率を常時チェックすることが仕事です。

万が一サービスの提供に支障が出そうになった状態を確認した場合などは、復旧に向けた一次対応を行うか、専門の技術者へ連絡し、対応を依頼します。
サーバーは大小さまざまなものがありますが、皆さんが家庭で使っているパソコンと基本は同じ。
最悪の場合は故障することもあり、そういう場合は「交換作業」という役割も担います。
さしずめ、インターネットの安定稼働を影で支えるインターネットの番人と言ったところでしょうか。

インターネット技術全般とセキュリティ系の知識全般といった汎用な知識(TCP/IP等)に留まらず、特定のセキュリティアプライアンスにおける運用技術支援の仕事に就くことで、そのセキュリティアプライアンス個別の知識・技術を身につけて、そのベンダー資格を幾つか取得することができました。

ベンダー資格は受験代が高額なのですが、受験代は会社が支援してくれたので思い切ってチャレンジできました。
会社から支援を得ることができたことは、大変有り難かったです。

人間関係や社風は気持ちよく働くために大切なこと!

私が良い結果を出せないときのこと。
当時の営業部のマネージャが目をかけてくださり、頑張って仕事を続けられたということがあります。

翌年、その当時に私が望んでいた仕事の企業間契約にご尽力くださり、そしてその仕事に就かせてもらいました。
今の営業部の担当営業さんにも当時からお世話になっています。

社員を単なる部下として接するのではなく、時に親身に接してくれるところが当社自慢の「チーム力」といえると思います。

私の場合、仕事を通して自然と人間関係を築いていくのですが、自社の社員のみならず、常駐先であるクライアント企業の社員さんや、他の協力会社から来て就業している社員さんなど、本当に様々な人とお仕事で出会います。仕事の枠を超えて付き合う関係になることが多く、そういう面でも恵まれた会社・仕事だと感じます。

仕事の後に軽く飲みながら、ダーツやビリヤードを楽しんだり、休みの日に待ち合わせをし、夏は釣りやボディーボードなどのマリンスポーツに車で出かけたり、冬にはスキー場へ宿泊で行ったこともあります。

社内ボウリング大会の様子

意外と文系出身も多いITエンジニア

一般的にIT企業で働く人は「理系」というイメージがありますが、私は経済学部出身ですので、文系学部出身でもITエンジニアになれます!実際、現在私が就いているプロジェクトでも、半数くらいは文系学部出身者です。

大学卒業後は家電量販店の販売員でした。
この業界はなぜか「前職が量販店の販売員」という人がおおいです。現在のプロジェクトでも、「前職はパソコン・携帯電話等の販売員でした」という人がこれまでに何人もいました。

ITの仕事はあまり人と関わらないと思われがちですが、実際はコミュニケーションが必要な場面が多々あります。
その点、販売員経験者は「接客」が身についており、得意な人が多いので仕事内容にあっているのだと思います。

正直に言いますと、仕事は大変なことだらけです。
ただ、だからといって「仕事が嫌だ」と思ったことは一度もありません。
この仕事と会社が好きだからでしょう。

現在は有り難いことにリーダー職にあるため、後輩たちを教える立場にあります。責任もあります。

教えることは、時間と手間が掛かりますので大変ですが、人にものを教えることは好きですから、苦になりません。
手間が掛かることの大変さより、喜びの方が大きいものです。
親が子を育てる喜びというのは、このような感覚のことなのかもしれません。

責任もありますが、それは心の中で「やりがい」となり人材育成と同じく、喜びにつながるものですので苦痛ではありません。

この業界は技術に関しては「日進月歩」どころか「秒進分歩」だと思います。
このように、常に学びながら収益の確保や新規のマネタイズを考えていくのは、大変といえばやはり大変ですが、最終的にすべては「やりがい」となって自分の生きがいにつながっています。

あなたのキャリア・人生の成長を一緒に考えましょう!

一日24時間。睡眠時間を1日8時間として考えると、起きている時間は496時間あります。
仕事をしている時間はどうでしょう。1日8時間・週5日勤務・1ヶ月が4週間とすると、約160時間となり、仕事をしている時間は、起きている時間の3割強です。

これが多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、「仕事に全力で取り組み、成果を上げる!」という姿勢で頑張れば、仕事以外の人生を楽しむことができる基盤を築くことができるでしょう。

仕事のために生きるのではなく、より良く生きるために仕事をする。

そのためには、自分の目で見、耳で聞いて、自分の頭で考えることのできる「主体性」が必要で、そのような方が、成果を挙げられると考えています。
まだまだ自信がない方でも、そのように仕事をしていきたいという気持ちがある方はぜひ当社の扉をノックしてみてください。

N&Iシステムズは決して有名な企業ではありません。けれども上記のように人を大切にする社風で様々な優良企業とお仕事をし、着実にその実績を伸ばしている会社です。

「無名有実」の当社で、一緒に安心して長く働いてみませんか?

Top