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新米ITセクレタリィ®の奮戦記~私がMESHで開発?!~【第十章】

N&I SystemsPeople 新米ITセクレタリィ®の奮戦記~私がMESHで開発?!~【第十章】

新米ITセクレタリィ®の奮戦記~私がMESHで開発?!~【第十章】

これで終わりでいいんですよね?!

 

誤字脱字がないか等、最終チェックをしていたら「MESHどう?進んだ?」と、突然社長が現れた(右手にはおしゃれな紙袋を持っていて、きっと有名店のレーズンバターサンドだ)。

「どんな感じ?ふーん、いいんじゃない。よくできてると思うよ。あ、これお土産ね、配っといて。」

「ありがとうございます!来週はよろしくお願いします!」(やったー!ここの美味しいんだよね♪)

 

室長チェックの前に、社長からOKが出たので、もう安心かな。

いただいたレーズンバターサンドを頬張りながら最終チェックをし、プレゼンのシミュレーションをして一日が終わった。

 

 

翌週・・・・

 

MESHアプリ開発の成果発表。
今回も社長、会長、室長、そしてカメラマンの真冬ちゃんが会議室にそろった。

周りのアドバイスと準備期間に余裕があったので、自信がついたのか不思議なくらい今回は緊張しなかった。

プレゼンの後、色々と質問されたけど全部想定範囲内で、スムーズに進んでいった。

 

「あぁ、後ね。こういうことも、今後や・・・」と何か言いかけた会長のお言葉を「すみません、この後、お客様がお見えになるのでここで失礼します。今日は時間がないので、ちょっとその件はまた別途お願いします。」と室長がさえぎり、発表会を終了させて、社長、会長を見送った。

 

あれ?と目を丸くしている私に「いやぁ、あの問題は根が深い問題だからさ、あとはこっちでやっておくから。それに今話を始めると長くなりそうだからね・・・」と、後処理をすべて引き取ってくれた。

 

 

えっと・・・

成果発表が終わったから、これでMESHの奮戦記も終わりということでいいんですよね??

 

(つづく)

 

注:この奮戦記は実際のお話を基につくられたフィクションです。実際の組織、人物とこの物語の登場人物は必ずしも同じものではありません。また、誇張や創作が混じっていることをご了承の上、お楽しみください。

(玉城璃乃)

 

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