全員でペーパータワーチャレンジに挑戦
事業部研修で「ペーパータワーチャレンジ」を実施しました!
2026-07-31

こんにちは。営業部所属のSです。

先日、事業部研修のアイスブレイクとして「ペーパータワーチャレンジ」を実施しました。
ペーパータワーチャレンジとは、限られた枚数のA4用紙だけを使い、制限時間内にできるだけ高い自立式のタワーを作るゲームです。ルールはとてもシンプルですが、実際にやってみると、どんな形に折るのか、どう積み上げるのか、誰が何を担当するのかなど、チームで考えることがたくさんあります。

今回の研修には、営業部7名と営業サポートメンバー1名の計8名が参加しました。
そのうち2名が判定員となり、3名ずつの2チームに分かれて、まずは対決形式でチャレンジを行いました。

1回目はAチーム vs Bチームで対決!

1回目の制限時間は5分。

始まってみると、さっそくチームごとの個性が出てきました。

Aチーム組み立ての様子

Aチームは、A4用紙を四角形に折り、縦に細く積み上げていくスタイル。
とにかく高さを出そうという「どこまで伸びるのか」といった攻めの姿勢で進めていました。
※私自身はAチームで参加

Bチーム組み立ての様子

一方のBチームは、A4用紙を横向きの三角形に折り、安定感を重視した積み方に。
高さだけでなく、土台やバランスも意識した作戦で、Aチームとは違ったアプローチが印象的でした。

同じルールでも、ここまで進め方が変わるのかと、参加していてとても面白かったです。

途中のアクシデントもチームワークでカバー

両チーム共に順調に進んでいましたが、途中、Bチームで積み上げていたタワーが倒れてしまうアクシデントもありました。

それでも、Bチームのチームワークが光りました。
Bチームは、折る役割と積む役割がうまく分かれており、倒れたあともすぐに立て直しへ。
慌てずに連携しながら作業を進め、最終的にはBチームが僅差で勝利しました。

Aチームも高さをしっかり出しており、どちらのチームもそれぞれの特徴がよく表れた良い勝負になったと思います。

2回目は全員でさらに高いタワーへ

全員で組み立てる様子

2回目は、Aチーム・Bチームが合流し、全員でさらに高いタワーを目指すチャレンジを行いました。こちらも制限時間は5分です。

1回目で見えてきた「高さを出す工夫」と「安定させる工夫」を持ち寄りながら、全員で試行錯誤。
途中で色々な意見も出ましたが、声をかけ合いながら進めることで、最終的には1回目よりもさらに高いタワーを完成させることができました。
対決で終わるのではなく、最後は全員で協力してより良い形を目指せたのも、今回のチャレンジの良さだったと感じています。

研修を通して感じたこと

今回のペーパータワーチャレンジを通して感じたのは、限られた時間の中で成果を出すには、アイデアだけでなく、役割分担やコミュニケーション、そして状況に応じて修正する柔軟さが大切だということです。

営業の仕事でも、一人で完結することばかりではありません。

チームで連携しながら進めること、途中で課題が出ても立て直すこと、そして限られた時間の中で結果につなげることは、日々の業務にも通じる大切な要素だとあらためて感じました。

アイスブレイクとして始まったチャレンジでしたが、楽しみながらチームワークの大切さを実感できる、とても良い時間になりました。

今後もこうした研修を通じて、チームとしての連携を深め、日々の業務にも活かしていきたいと思います。

営業部
S

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