
無事に成果発表が終わり、自席に戻る途中
・・・「いやー、無事に終わってよかったね。頑張ったご褒美に、今日は焼肉ランチをご馳走するよ。」
「ほんとですか?!やったー!そうだ、真冬ちゃんや、他にもお世話になった人がたくさんいるので、皆さんに声かけてきますね!」
「え?!ちょっと待って、そんな大人数は無理だよ~」と青ざめる室長に「紫陽花さん、ごちそうさま~」なんて社長の冗談が飛んできた。
これで本当に、本当に終わったんだ・・・
【END】
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皆さま、こんにちは。玉城璃乃です。さて、実話をもとに描かれたこの物語、皆さんお楽しみいただけましたか?
この物語は無事に終わりましたが、私の課題はまだ終わっていなかったんです。最後の最後に課せられたミッション。それがこの物語を書くこと。「ただ実話を書くだけでは面白くない!せっかくだから小説風に書いてみよう!」と言う室長の遊び心からはじまりました。
文才のない私にとって物語を書くのはとても難しかったです。だから室長や真冬ちゃん、その他にも色んな人からアドバイスをたくさんいただいて書きました。
ざっくりとした流れはこんな感じ。
・まずは章立てを作る
・内容を箇条書きにする
・文章を自分の口調に変える
・感じたことや言動を文字で表現する
悩んでいる私に室長は「実話を事細かに書こうと思うから難しいんだよ。フィクションなんだから大丈夫、大丈夫。あっ、この本なんか面白いよ。」と、読みやすそうなライトノベルを10冊も貸してくださいました。
10冊・・・(苦笑)
ちょっと時間はかかってしまいましたがこの11話目でやっと終えることができました。(某漫画家さんじゃないですけど、シメキリ病になるかと思いました。(笑))
プログラミングなんて一切やったことがないIT未経験の私でも今は色んなツールで簡単に開発したり、Webサイトを作ったりできるんですよ。お陰様で物語を書くだけでなく、Webに公開するところまでやり遂げられました!(CMSって便利ですね!)
この物語をきっかけに「ITセクレタリィ®」という当社独自のサービス/職種に興味を持っていただけたら幸いです。
玉城璃乃
注:この奮戦記は実際のお話を基につくられたフィクションです。実際の組織、人物とこの物語の登場人物は必ずしも同じものではありません。また、誇張や創作が混じっていることをご了承の上、お楽しみください。(玉城璃乃)
