
監視・モニタリングサービスとは、システムなどを常々チェックしてくれる便利なものだ。スタッフによる24時間365日のモニタリングは難しい。
だが、これらのサービスを導入することでシステム上でのチェックと監視のサポートを行うことができる。
今回は、最新版の監視・モニタリングサービス5種類について紹介していこう。
対象サーバーにインストールすることで監視・モニタリングの両方を行うサービス。
特性や機能については下記の通り。
通知により、何かトラブルが起こっても即座に知ることができる上、監視・モニタリングを広範囲でスムーズに行うため、使いやすい。
サーバー管理・監視などを行うサービス。インストール後、APIキーのセットをすると自動化できる。起動は4ステップのみ、ヘルプもあるので容易に使えるだろう。
また、日本国内のサービスであるため、ヘルプが日本語で書かれておりわかりやすく、使用サーバーはページの動きや読み込みがスムーズである。
機能については下記の通り。
ロールはサーバー管理に特化している。サーバーの役割ごとに(データベースやアプリケーションなど)まとめ、リソース状況をグラフで表示する。
また、構成管理ツールやデプロイツールと連携もできる。これにより、サーバーの構成変化に伴う設定の修正が一気に可能となる。
つまりサーバーをまるごと管理できる、というわけだ。
監視・モニタリングの両方が行える。特徴は、無償で2台のサーバーが利用可能なこと。
また、有償ならば、監視の精度・台数の増加によってレベルや価格を変えられる。使いたい機能に合わせてカスタマイズが可能だ。
監視・モニタリングの両方が行える。
チャートやヒートマップなど視認しやすいモニタリングツールが揃っていることが特徴。無償期間は14日間。
監視・モニタリングの両方が行える。「設定した業務が正しく行えるか(ログイン可能かなど)」などシナリオベースの監視が可能な特徴を持つ。
ウェブサービスの中でも、ユーザーが頻繁に行動を起こすタイプに適している。無償期間は14日間。
監視・モニタリングサービスでは、サーバーやアプリケーションなどをチェックできる。そして、「ビジュアライズに特化」「有事の際に通知可能」「監視レベルのカスタマイズ」「シナリオに沿った監視が可能」など、サービスによって機能や性能が異なる。適切なサービスを選択することによって、監視やモニタリングの負担を軽減し、効率化をサポートすることができるだろう。
参考:
無料で始められる監視・モニタリングサービス 5選http://heartbeats.jp/hbblog/2013/12/monitoring-service.html
サーバー管理・監視サービスMackerelについてhttp://inaba-serverdesign.jp/blog/20140510/mackerel.html
性能監視サービスNew Relicについてhttp://inaba-serverdesign.jp/blog/20130912/newrelic.html
Mackerelの特徴https://mackerel.io/