業務見える化サービス
2014-03-10

日々のオフィス業務において、こんなお悩みがありませんか?

仕事のやり方を知りたいが、先輩から後輩に口伝えで受け継がれるのでばらつきがある。
ある仕事は、特定の人でないとわからない。部分的な作業はわかっても、その目的や仕事の全体像が見えない。
業務マニュアルは最初だけ作った。更新されておらず現状とずれている。

これらの課題に対し、業務みえる化に積極的に取り組む企業が増えています。
弊社でも大手都市銀行様をはじめ、いくつもの企業の業務みえる化をお手伝いしています。
業務みえる化の目的は様々ですが、以下のようなものがあげられます。

  • 企業の合併統合、組織再編に向けた整備。
  • 業務効率化、業務改善。
  • 業務マニュアル化(継続更新の仕組み作りも大切)
  • 情報システム構築にあたっての業務要件定義。
  • 内部統制などの各種法規制対応。
  • 業務継承や要員の流動化のため。(ベテランでなくても業務を処理したい)のため。
見える化

・・・・当然、業務見える化の目的によって、業務フローや整備すべき文書の種類の記述レベルは異なります。ただいずれの目的の場合でも、業務見える化を進めるにあたっては以下の点が重要になります。

ポイント

  • 見える化対象業務の範囲の確定
  • 成果物の標準化
  • 既存文書の整理と活用
  • 成果物の維持と運用

弊社では、業務見える化の進め方のポイントにそって、女性アナリストが対応させていただきます。
特に、現場ヒアリングやマニュアル化対応などは、女性特有の柔らかさ、きめこまやかさが、お客様の課題をスムーズに解決できることと確信しています。

【実績(一部)】大手投資会社目的:合併のためのPMO支援(予算管理の管理・運用をフロー化)

  • 月次報告書の作成自動化
  • 申請書のフロー化、見える化
  • 予算管理の改善

大手証券会社目的:Citrixにて稼動する特化した業務アプリの運用をフロー化し、作業内容の手順書作成

  • 作業内容の見える化
  • WBSの作成
  • 作業改善

外資系飲料メーカー目的:ネットワークからのサポートデスクまでのIT部門のインソーシング

  • 運用フローの確立
  • 障害対応フロー運用の徹底化指導

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